TPOとPTO

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TPOとPTO

PR という言葉をニュージーランドでよく耳にしましたが、これは permanent resident(永住者、永住権所持者)の略です。
「ピーアール」「広報活動」という意味での PR は、public relations。

略語は便利な反面、同じものが複数あったりするので、ちょっと厄介。まったく同じ略語はもちろん、よく似ていて紛らわしい略語も多々あります。


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「裏面も見てください」

書面に、そう書かれているのを時々見かけます。略語は、PTO

これとごっちゃになりそうなのが、日本語でも使われる TPOTime、Place、Occasion(時と場所と場合)と、単語を列挙したものです。

さらに、top という単語もあることだし、"t" と "p" と "o" の順番は要注意。

  

SOS

SOS は、言わずと知れた有名な遭難信号で、緊急時に一番打電しやすいMorse(モールス)符号を組み合わせたものだとか。

何かの略字ではなく、文字そのものに意味はありません。
Save our souls (助けて)の略だというのは、俗説。意味的には、そのものずばりだと思うのですが。

ちなみに、mayday(メーデー)も、船や航空機が使う遭難救助信号です。
May Day と2語の場合は、「5月1日の労働者の日」。

mayday は、フランス語で “help me” を意味する “m'aider” から来ているとのこと。
発音が「メーデー」と聞こえたことから、英語では mayday になったそうです。

通信技術の発展とともに、もうモールス信号を送ることがなくなったためか、SOS から mayday へと変わってきました。

とはいえ、英語3文字の略字というのは非常に便利。
無人島で遭難したら、地面に大きくSOSと書くのは鉄板です。

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