アルファベットで言葉遊び

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AからZの言葉遊び

A is like honeysucklel,because the B comes after it.

「A はスイカズラのようなもの。B(bee)が追ってやって来る」

和名は「スイカズラ」ですが、ハニーサックルと言う名称の方が知られているかも。bee(ミツバチ)が引き寄せられるような、名前通りの甘い香りがします。


B is placed before C,because we must be before we can see.

「B は C の後に来る。見る(see)前に、いる(be)が前提だ」

存在(be)しなければ、見る(see)こともできません。


C is like a schoolmarm,because she changes lasses into classes.

「C は女教師のようなもの。少女(lasses)を貴婦人(classes)に変える」

classes はよく複数形で使われ、「上流階級の人々」という意味。


D is like a crying baby,because it makes ma mad.

「D は泣いている赤ん坊のようなもの。ママ(ma)をイライラ(mad)させる」

ma は mother の幼児語です。ちなみに、father は pa。


E is like London,because it is the capital of England.

「E はロンドンのようなもの。イングランドの首都(頭文字)だ」

capital は「首都」のほかに、「頭文字」「大文字」の意味があります。


F is like a fishhook,because it makes an eel feel.

「F は釣り針のようなもの。ウナギ(eel)に感覚を(feel)与える」

釣り針で釣られれば、きっと痛覚があることでしょう。


G is a hot day,because it is the middle of August.

「G は暑い日。なにせ、8月(August)のど真ん中」

やや左寄りですが、August という語の中ほどに “g” があります。


H is a cure for deafness,because it makes the ear hear.

「H は聴覚障害の治療法。耳(ear)を聞こえる(hear)ようにする」

“h” を付けることで、ear が hear に。


I is the lucky vowel,because it is in bliss while E is in hell and the others in purgatory.

「I は幸運な母音。I は『至福』の内にあるが、E は『地獄』にあり、他の母音は『煉獄』の中にある」

bliss(至福)のスペルには “i”、hell(地獄)には “e”、purgatory(煉獄)には “a” “u” “o” が含まれています。ちなみに、heaven(天国)には、“e” も “a” も入ってますが(笑)。


J is like your nose,because it is next to your eye.

「J は鼻のようなもの。目(eye)の隣にある」

本来は between your eyes だと思いますが、ここでは eye を単数形にする必要があるため。


K is like a pig's tail,because it is the end of pork.

「K は豚の尻尾のようなもの。豚(pork)のおしりにある」

pork は「豚肉」。“k” が単語の最後の文字です。


L is like a queen,because it makes the knee kneel.

「L は女王のようなもの。ひざ(knee)を、ひざまずかせ(kneel)る」

「両ひざ」なら knees。単数なら「片膝」。


M is a favorite with miners,because it makes ore more.

「M は鉱夫。鉱石(ore)をさらに多く(more)する」

mine は「鉱山」。鉱石を掘ることが鉱夫の仕事。


N is like a pig,because it makes ‘a sty’ ‘nasty’.

「N は豚のようなもの。豚小屋(a sty)を汚く(nasty)する」

sty(豚小屋)の発音は [stai] ですが、nasty は [nǽsti] 。


O is like a horse,because G makes it go.

「O は馬のようなもの。G(gee) で go になる」

gee は「牛や馬をせきたてる時の掛け声」。go という語は “g” と “o”でできてます。


P is a false friend,because although the first in pity it is in the last in help.

「P は偽りの友人。憐れみ(pity)は一番早いが、助ける(help)のは最後だ」

pity と help の “p” の位置に注目。


Q is a guide,because it always goes head of U.

「Q は案内人。いつもあなたたち(you)の先頭を行く」

Q のスペルは、qu(あるいは qyou)。u の前に “q” があり。


R is a winner,because it leads in a race.

「R は勝者。レースのトップを行く」

race(レース)の最初の文字が “r” です。


S is a titled lady when it is a dutch S.

「S は、爵位ある女性(duchess)だ。S夫人(dutch S)なのだから」

「侯爵夫人」の duchess は、dutch S と発音が似てます。が、dutch は侮蔑的な含みを込めた「女房」で、duchess と掛けた皮肉です。


T is like an island,because it stands in the middle of water.

「T は島のようなもの。海(water)の真ん中にある」

この water は「海」。“t” は、ちょうど真ん中の語。


U is not so queer as I,because I was the queerist.

「U (you)は I ほど奇妙ではない。私(I)が一番変わり者だった」

queerist は辞書を引いても出てきません。the queerest なら queer(奇妙な)の最上級ですが、queerist の “i” はスペルとしておかしい、という意味。


V is the spooney letter,because it is always in love.

「V は恋におぼれた文字。いつも恋愛(love)の中」

spooney(または spoony)は、「デレデレした」「鼻の下が伸びた」。“v” は love の中にあり。


W is like a scandal,because it makes ill will.

「W はスキャンダルのようなもの。それは、敵意を作り出す」

ill will は「敵意」「反感」。“w” を付ければ、ill が will に。


X is a mystery,because it is in explicable.

「X はミステリー。説明可能(explicable)の範疇にある」

「ミステリーとは解けるもの」。“x” は explicable(説明可能な)の中にあります。


Y is a great lady,because it is the Fourth of July.

「Y は偉大な女性。7月(July)の4番目」

7月4日は、インデペンデンス・デイ(アメリカ独立記念日)。great lady は「自由の女神」のこと?

Z is like monkey cage,because it is the leading feature of the Zoo.

「Z はサル舎のようなもの。動物園(zoo)を率いる呼び物だ」

“z” は zoo の最初の文字。

 

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