続・同僚はキウイ

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OKは何と読む

ある日のこと、「『OK』と書いて、何と読む?」と同僚のキウイ。
「『オーケー』でしょ」と答えた私。

同僚は「『サークルK』だよ」とギャグをかましてくれました。
どこで覚えた、そんな冗談。

「サークルK」は東海地方で至る所にあるコンビニですが、現在は「サンクス」と合併して「サークルK サンクス」という名称です。

ちなみに、OK という言葉は、元米大統領が書類にサインする時、all correct(すべて問題なし)と書くべきところを、発音通り A を O 、C を K と書いてしまい、その頭文字が all correct の意味として定着した、という説があります。

ジョークなのか本当なのか。

  

in the endとat last

一日のレッスンを終えて、さて帰ろうとした時、同僚キウイの文法チェックが入りました。

私: I'm going back home.

同僚: No, 'I'm going home'.

go back home ではなく、go home。back は不要とのこと。
back を付けると、日本語で「家に帰宅する」と言うのと同じような重複表現なのかもしれません。

そこで今度は、"In the end, I can go home." と言い換えたところ、またも同僚からチェックが。

「in the end はおかしい。望んでいたことがやっと叶ったという場合には、in the end ではなく、at last を使う」と言われました。

in the end は「結局」「ついに」、at last は「とうとう」「やっと」。

和英では違いがよく分からないのですが、Oxford には下記のように定義されてます。


in the end : Eventually or on reflection
at last : after much delay

in the end は、「結果的に」というニュアンスでしょうか。

 

白い粉

“Hi, druggy!”

キウイの同僚から、私はしばしばこんなふうに呼ばれました。人聞きが悪いったら。

druggy は、「麻薬常習者」のこと。

頭痛持ちの私は、頭痛薬を常用してたのですが。当時愛飲していたのは、「ノーシン」散剤。白い粉です。
おかげで、ニュージーランドにいた頃も、よくキウイに「それ、ドラッグ?」と聞かれました。

錠剤だったらよかったのか。

 

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