洋画の台詞で英会話

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イット

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see you later, alligator(またね)

See you later, alligator.
「またね、アリゲーター」
Afterwards, crocodile.
「あとでね、クロコダイル」

アリゲーターやクロコダイルに言ってるわけでなく、later と alligator で韻を踏んだ言葉遊び。「アリゲーター」と言われ、「クロコダイル」とシャレで返してます。

  

believe in(~の存在を信じる)

I believe in Santa Claus. I believe in the Easter Bunny. I believe in the Tooth Fairy. But I don't believe in you.
「サンタクロースも、イースターバニーも、歯の妖精もいるって信じてる。でもお前の存在は信じない」

believe in と believe の違いは、よく言われますね。believe in は、「~の存在を信じる、よいと信じる」。
Tooth fairy は、抜けた乳歯を枕の下に置いておくと、それをコインと交換してくれる妖精のこと。

  

dead shot(射撃の名人)

I remember you were a dead shot.
「きみは射撃の名人だった」

dead は「死んだ」とか「故障した」なので、ヘタな射撃のことかと思ったら、真逆でした。この dead は complete(完全な)や absolute(絶対的な)と同じ。dead run と言えば、「全力疾走」です。
(be) shot dead だと「射殺される」。

  

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out of practice(腕がなまって)

I'm out of practice.
「腕が落ちてるわ」

練習不足で腕がなまってる、下手だ、という意味。「腕が落ちる」なら “get out of practice”。

  

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dead set on(断固として~する)

I'm dead set on living.
「俺は何としても生きる」

dead set は「猟犬の不動の姿勢」とか「断固とした態度」。“be dead set on~” で「~すると固く決意している」。
dead と living を同じ文内で使ってるのは、わざとでしょうね。

  

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what of(~はどうなのか)

And love without trust? What of that?
「じゃあ、信頼のない愛はどうなんだ?」

“What of~?” は話し言葉。「愛のない人生は人生じゃない」という台詞があり、それを受けて聞き返してます。

  

come over(~の身に降りかかる)

I don't know what's come over me.
「私に何が起こったのか分からないわ」

come over は「やって来る」という意味もありますが、over の直後に「人」が来ると、「突然~の身に影響が及ぶ、身に降りかかる」。come over to me なら、「私のところへやって来る」。

  

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less than(決して~ではない)

I'd be less than honest if I gave you more hope.
「もしきみに希望を持たせているなら、私は正直とは程遠いだろう」

「~に満たない」という本来の意味から広がって、「決して~でない」という意味。far from(~どころではない)と似た感じ。

  

cut and run(急いで逃げる)

Nothing to do but cut and run, huh?
「尻尾を巻いて逃げるしか方法がないのか?」

敵が襲ってきた時に、船のいかりの鎖を切って急いで逃げることから来てます。特に船に限らず、「急いで逃げる」「急いで出発する」という意味のイディオム。

  

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hear of(~について聞く)

Have you ever heard of Evel Knievel?
「イーブル・クニーブルのことを聞いたことがあるか?」

噂や事柄を聞いたことがあるか、と尋ねる非常によく使う言い回し。ちなみに、イーブル・クニーブル氏は伝説的なバイク・スタントマンです。

  

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come apart(ばらばらになる)

Stop giving me things that come apart!
「壊れるものをよこすのは止めてくれ!」

物が「ばらばらになる」「壊れる」の他に、人間関係や精神が「壊れる」場合もあります。

  

keep one's chin up(元気を出す)

Come on, keep your chin up.
「いいかい、しっかりして」

「あごをあげる」は、日本語の「上を向いて歩く」と同じような感覚ですね。「元気を出す」「頑張る」というニュアンス。

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