英単語の使い分け

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intellectualとintelligent

intellectual と intelligentは、意味もスペルも似ていて、紛らわしい英単語の代表格かもしれません。

英和辞典では、どちらも「知的な・聡明な」という訳になっていて、区別が曖昧です。
日本人にとっては判別しづらいのですが、ネイティブは、この2つはまったく意味の異なる言葉として認識しています。

名詞で考えると、


  • intellect : reasoning and understanding(論理的思考と理解力)
  • intelligence :knowledge and skills(知識と技能)

intellectual は「知性的な」、intelligent は「知能的な」というニュアンス。

intellectual は、知性や理解力について言うのに対し、intelligent は知識とスキルを駆使することを言います。

  

「料金」の違い

「料金」という単語はいくつかあります。


  • fare「(電車やバスなどの)運賃」
  • fee「入場料」「授業料」
  • charge「(銀行などの)手数料」
  • rate「(単位当たりの)料金」

fare や fee が、一番目にすることが多い「料金」でしょうか。厳密にどうこうではなく、慣習的に使い分けられている感じです。

rate の例としては、postal rate(郵便料金)などがあります。

  

mindとheart

mind は「頭」「理性」で、heart は「心」「感情」。

「感情」を表す単語は、他にも emotion や feeling などがあります。


  • emotion「本能的、直観的な強い感情」
  • feeling「心の状態」

ざっくり区別すれば、そんなところです。

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