英語脳の作り方

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耳と口の鍛え方

英語と日本語を時間差で聞く

学習教材では、よく英語音声と日本語音声を時間差で耳に送り込むという手法が採られています。

もちろん、英語だけで意味が分かればわざわざ日本語を聞く必要はありませんが、初めのうちは聞き取りの補助として「英語+日本語」がよいです。


英語と日本語を、左右どちらの耳から聞くか

英語と日本語は、どちらを先に聞くか


これらは教材によっていろいろ違うので、どちらがどうかはっきりしません。

以下は一例です。
音声が流れる順番としては、英語⇒日本語順のものが多い様子。


英脳プログラム初めに英語左耳
聞き流すだけで英語をマスター初めに日本語左耳

左耳は右脳に、右耳は左脳につながってます。
一般に、英語は右耳から聞くのが効果的とされるのは、そのためですね。


英文を短いかたまり(チャンク)に分ける

まるまるひとつのセンテンスを聞くのではなく、せいぜい4~5個の単語から成る、短い言葉のかたまりに区切ります。

適当に区切るのではなく、意味のあるかたまりで、「チャンク」や「センスグループ」と呼ばれるもの。

ネイティブが話す時は、チャンクを頭の中でつないで言葉にしています。

学習教材はたいていチャンク分けされた音声ですが、そうでない場合は、自分で適当なところで一時停止をかけながら練習するという手もあり。

どこで区切ればよいか分からなければ、話し手の息つぎの間を見計らってみます。だいたい意味の区切りで、息継ぎしているはず。


シャドーイング

「シャドーイング」は相手が話す英語を、聞いたそばからマネて発音すること。

チャンク分けせず、聞きながら同時に口も動かさないといけません。英語のリズムと速さに慣れ、語順のまま理解するための、頭と口の体操です。

なかなか口が回らなかったり、よく聞き取れなかったりで苦労するものの、やり続ければ効果は抜群。発音やスピーキングだけでなく、リスニング力もアップします。

耳だけで音声を拾って声に出すことが基本ですが、難しいうちは英文を見ながらでも構いません。


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