英語脳ってどんな脳?

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英語脳のポイント

英語脳は、「英語を英語のまま聴いて話すことができる脳」。英語脳を作るには、ポイントを絞っての学習が効果的です。

  • 右脳を鍛える
  • 耳を慣らす
  • 発音できるよう口を鍛える
  • 苦手意識をなくす

 

右脳を鍛える

右脳は「イメージ記憶や直感」をつかさどる

英語を英語のまま、頭の中でイメージとしてとらえるのは、右脳の役目。
頭の中で日本語に置き換えず、英語をそのまま理解するには、右脳にがんばってもらう必要があります。

とはいえ、右脳と英語脳は直結しているわけではありません。即英語力アップにつながるのではなく、右脳強化はあくまで土台のひとつ。


左脳は意識脳(顕在意識脳)、右脳は無意識脳(潜在意識脳)

潜在意識の使い方については別のところで書きますが、右脳の活性化は学習にも好都合です。

 

耳を訓練する

日本語は、「世界で最も低い周波数帯域を持つ言語」です。

日本語の周波数は、100Hz(ヘルツ)~1,500Hzであるのに対し、英語は、なんと2,000HZ~12,000HZという高周波で話されています。(米語は700Hz~4,000Hzといわれています。)

上記は、『英脳プログラム』より引用。

 

英語と日本語の周波数

 

高い周波数帯域の音を聞き取るためには、英語をたくさん聞いて慣れるしかありません。

ネイティブは「左脳で子音」を、「右脳で母音」を認識するのに対し、日本人は「左脳のみ」で子音も母音もとらえようとするのだとか。

“R” と “L” の違いはよく取り上げられてますが、他にも “S” と “C”、“B” と “V” など。
聞き慣れていない音を判別するのは、一苦労です。

英語の子音と右脳

   

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