永住権の申請

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憧れのPR

アメリカ合衆国のグリーンカード(永住権ビザ)の取得の難しさは有名です。

ニュージーランドは、比較的永住権が取りやすい国とされますが、それでも、近年制度が改正され、以前よりもかなり厳しくなってしまいました。

2000年頃までは、ポイントが30以上あれば、一般での永住権申請が可能でした。
ポイントは、学歴や職務経験などで加算されます。大学を出ているだけで10ポイントもらえたので、ハードルは低かったのですが。

現在は、最低でも100ポイントが必要です。

他の条件として、「IELTS」(アイエルツ)という英語のテストで合格点を出さないといけません。

永住権を取得した定住者は、Permanent Resident、通称「PR(ピーアール)」と呼ばれます。


ニュージーランドは、移住者や refugee(難民)の多い国で、PR申請者は続々増えています。
オークランドの移民局は何回か行きましたが、毎回混んでるのなんの。

自分だけで永住権を申請しようと思うと、半年は待たなければならないという状況でした。そのため、ビザ取得をサポートしてくれる専門の業者もいます。

どこの国でもそうですが、ビザを取るのに一番手っ取り早い方法が、「定住者との婚姻」です。


私の場合、ジョブオファーをもらい、ポイントはなんとかクリアしそうだったので、証明書類を揃えるため一時帰国。

「無犯罪証明書」を発行してもらう際、警察署へ行った時には緊張しましたが、証明書は案外あっさり作ってもらえました。

結局、諸事情から申請は断念することになったものの、今はいい思い出です。

ニュージーランドの永住権取得方法については、以下のサイトに詳細があります。

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