発音の練習

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口を動かす

タンツイスター

「早口言葉」は、tongue twister
単数なら a tongue twister、複数なら tongue twisters。

話すのが苦手な方は、口を動かす練習をしてみてはいかがでしょう。

日本語でも英語でも、捲し立てて言ったもの勝ち、という面があります。早口言葉は、臆さず話すための口の体操です。


Can you can a can as a canner can can a can?
(缶詰業者が缶を缶詰めするように、缶を缶詰めできますか?)

Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
(ピーター・パイパーがたくさんの塩(酢)漬けのコショウをつまんだ)


  

『Peter Piper』 は英国のタンツイスター・ソング。
早口言葉なので、意味はあまり重要ではありません。

  

LとRの発音

“L” と “R” の発音は違います。

L は日本語の「ラ行」に似ていて、舌を上の歯茎近くにくっ付けてから発音します。R は舌を丸めて口蓋に付けないようにして、「ウ」と発音する感じ。


  • a really red lorry(真っ赤なトラック)
  • a really red lolly(真っ赤なアメ)

上記の2つは、L と R の発音練習に最適です。
他の人に「どちらを言ったか当ててみて」と発音クイズしてみると面白いですよ。

  

巻き舌はアメリカン

r の巻き舌の発音がきれいにできると、英語がうまく聞こえたりします。

でも、r の発音は英語と米語でちょっと違ってきます。英国式では、[r] の音は発音しません。[r] を発音するのはアメリカ式。

たとえば、armchurch など。イギリス英語では、[r] は発音しないので、「アーム」や「チャーチ」という伸ばす音「ー」のところで巻き舌にすると、アメリカ英語になります。

computer も「コンピューター」ではなく「コンピュータ」。
最後の長音符が省略されるのは、IT業界だけの特徴じゃなかったという。

巻き舌がうまくできなくても、「イギリス英語です」と言えば、ノープロブレムです。


ただし例外があって、母音の前に r がある時は [r] を発音します。たとえば、umbrella など。

また、her eggs のように2語になっていても、リエゾン(2つの語の音がつながって、1語のように発音される)する場合、[r] は発音されます。

hereggs と1語っぽい音になるため、「ハー エッグ」ではなく、「ハレッグ」という感じです。

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