翻訳の世界

CONTACT ME
  1. HOME
  2. 学習法
  3. 翻訳の世界

バベルの講座

翻訳家を目指す人が多かった頃、翻訳家養成のメッカといえば「バベル外語学院」でした。

バベルの『翻訳の世界』という雑誌が好きだったのもあり、通信講座もバンバンやってました。
夏には実際に出向いて講義を受けたり、バベル主催のハワイ旅行に参加したり。

今もバベルは、「Babel University」 と名称を変えて存続してますが、当時ほどには勢いがなく、あまり一般の学習者の目につかなくなってしまった気がします。


翻訳の仕事としては、海外書籍を翻訳する出版翻訳や、マニュアルや書類などの実務翻訳、映画を翻訳するメディア翻訳などあります。

実務翻訳はともかく、出版翻訳やメディア翻訳は、逐語訳よりむしろ「意訳してなんぼ」という向きもあり、訳語のセンスが大事。

バベルで受講した翻訳講座も、意味は間違っていない……と思っても、毎回赤ペンでぼろぼろに添削されて戻ってくるので、さすがに心はぼろぼろでした(笑)。

 

翻訳家になるには

洋画の翻訳で英語を日本語に吹き替える場合、「台詞の口の動きにあった訳語でないとマズい」といった、普通の翻訳と違う制約が出てきます。
「字幕」か「吹き替え」かによって訳が違ってくるのが面白いところで、それがまた面白く、翻訳家の腕の見せ所なのかもしれません。

翻訳は、独りよがりの訳にならないようチェックしてくれる人が不可欠なので、講座などで学ぶのがベストです。

アルクに、「映像翻訳Web講座」という通信講座があり。

翻訳者ネットワーク「アメリア」 は、実際に翻訳の仕事を探したり、翻訳家コミュニティで情報交換できるサイトです。


翻訳家の仕事は、初めの下訳の段階ではほとんどお金にならないという悲しい現実。
フリーランスではなく、契約社員か何かで企業に入るのが一番よいかもですね。

「JTA公認翻訳専門職資格試験」(以前は「翻訳技能認定試験」)はほぼ毎月実施され、インターネットで在宅受験可能です。

詳細は、日本翻訳協会の 公式サイト をどうぞ。

英文法・英語雑学

「文字通り」じゃないliteral  …more

学習法・英語教材

英語がモノになる学習法  …more

アリスを英語で読む

『アリス』は言葉遊びの宝庫  …more

洋画の台詞・ゲーム

もっと英語を楽しむために  …more

ワーキングホリデー豆知識

ニュージーランドでワーホリ  …more

便利・お役立ち

ランゲージエクスチェンジ

オンライン辞書

ページのトップへ戻る
inserted by FC2 system