聞く・話す

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listenとhear

listen(意識して耳を傾ける)でなく、hear(聞こえる・なんとなく聞く)で英語が身につくのか。

「できる・できない」は意見が分かれるところですが、私は「できる」派です。
自分で効果を実感しました。

英語に耳を慣らすためには、聞き流しは効果的です。ただ、聞き流しだけでは限界があるのは確かで、英語を使えるようになるには「聞く(listen、hear)」だけでなく、「話す(speak)」練習が不可欠。

英語上達法にはいろいろな理論があり、教材はそれに基づいた各々異なるメソッドが採用されています。

  

多く聞く、しっかり聴く

1000時間ヒアリングマラソン

listenとhear、「多聴」と「精聴」をバランスよく組み合わせたアルクの通信講座。

テキスト、CD、マンスリーテストの他、月刊英語学習誌『ENGLISH JOURNAL』が副教材として付くという豪華さです。

こういった昔ながらの通信講座に親しみがあるので、「ヒアリングマラソン」は個人的には今後も末永く続いて欲しい。

受講期間が12ヶ月というのは、長丁場すぎてさすがに今の時代にそぐわないのでは、と思っていたら、6ヶ月コースもできていました。

1000時間ヒアリングマラソン

  

ナチュラルスピード以上で聞く

30日間英語脳育成プログラム

言語学博士が開発した教材で、「Windows用ソフト+音声CD+テキスト」のセット。

ナチュラルスピードで英語を聞き、次に英文を目で見て確認、仕上げに声に出して話す、というものです。

効率的に習得できるように作り込まれてますが、骨組みはとてもオーソドックス。きちんとこなしていけば、確実に英語力が身に付くのではないかと。

初級から中級ぐらいの人が、「やり直し英語」として始めるにもちょうどいいと思います。

30日間英語脳育成プログラム

  

スーパーエルマー

特徴は、ナチュラルスピードより速いハイパースピードの英語と、徹底的な「返り読み」の矯正。

スピードは速くとも、チャンクごとに区切られて直後に日本語訳が入るので、話されている意味は分かる仕様です。

最初にハイスピードで聞いていると、ナチュラルスピードになった時、案外スローで明瞭に聞こえるという、耳のマジックが実感できます。

話題になった「エブリデイイングリッシュ」も、これと似た印象。

スーパーエルマー

  

実用に即した学習プログラム

ロゼッタストーン

メインは、パソコンやスマホを使ったヒアリングとスピーキング。外国人講師とオンラインレッスンもできますが、自己学習できるように教材がきっちり作り込まれてます。
英語教材+オンラインレッスンの組み合わせといったところ。

他国で暮らす難民のための言語習得のサポートとして使われていたり、実績は折り紙付き。

レベル的には、初心者から上級者まで。実用的で、続けてさえいれば効果が期待できる教材です。

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