英単語の覚え方

CONTACT ME
  1. HOME
  2. 学習法
  3. 英単語の覚え方

英単語の覚え方

単語の意味を推測する

英単語を覚えるのが苦手な人、多いんじゃないでしょうか。

単語の暗記は、「勉強してる」という意識が強くて嫌になってしまいます。

特に、『●●によく出る英単語』なんていうテキストは、目を通すのも拒否反応。私は見るだけで、うんざりでした。

ひとつやふたつ単語が分からなくても、話の前後からだいたい見当がつくし、完全に理解できなくても、なんとなく分かれば会話はできます。


耳だけで聞き取る

私は、英単語を覚える際、とにかく目で英語を読むことを避けようと思いました。

耳から入ることにして、ラジオ英語講座や英語ニュースを聴きまくりました。テレビの二ヶ国語放送を英語で観たり。

全部クリアに聞き取れるわけでもなく、そもそも単語の切れ目が分からない。
「どこからどこまでが一単語?」と、頭の中にハテナマークが走ることなんて、しょっちゅうです。

めげずに聞いていると、同じ単語が何度も使われていることに気づきます。それがキーワード。


スペルを考える

聞き取った単語を、スペルを想像してノートに書き留めます。

どんなシチュエーションで使われていたか、簡単にメモっておくとベターです。
「選挙」の話題の中で使われていたとか、「男女の口論」のシーンだったとか。

その後は、答え合わせ。

たとえば、天気予報で「ヘクトパスカル」と聞こえたので、hectpascal を辞書を引いてみます。
辞書で見つからないので、今度は hectopascal で試してみると、ビンゴ。

書き留めたスペルが一発で正解だと、うれしいんです、これが。


スペルを変えて調べてもヒットしなければ、すっぱり諦めましょう。

音を聞き間違ったか、単語でなく実はフレーズだった、ということも考えられます。

昔、洋画で「サノバビッチ」という言葉を聞いたとき、「ロシア語由来の言葉だろうか」と真剣に考えて辞書を引いてました。

もちろん、これは一単語でなく son of a bitch というフレーズなので、単語として見つかるわけありません。

探し当てられなかった単語は、きっといつかまた遭遇します。その頃には、自分の英語力が上がり、正解に辿り着けるかもしれません。


英語ノートを作る

私はノートのほうがやりやすかったので単語ノートを作ってましたが、フラッシュカードのほうがよい方は、そちらで。

ノートの場合は、辞書と同じく、単語をAからZのアルファベットごとに分けて書き出します。

C、I、P、Sで始まる単語は多く、J、K、N、Q、U~Zで始まる単語は少ないので、割り当てるスペースは等分する必要はありません。

大事だと思った単語は、マーカーでチェック。これで自分だけの辞書のできあがりです。
こんなふうにして覚えた英単語は、結構記憶に残ってます。

英文法・英語雑学

「文字通り」じゃないliteral  …more

学習法・英語教材

英語がモノになる学習法  …more

アリスを英語で読む

『アリス』は言葉遊びの宝庫  …more

洋画の台詞・ゲーム

もっと英語を楽しむために  …more

ワーキングホリデー豆知識

ニュージーランドでワーホリ  …more

便利・お役立ち

ランゲージエクスチェンジ

オンライン辞書

ページのトップへ戻る
inserted by FC2 system