洋画の台詞で英会話

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スターシップ・トゥルーパーズ

スターシップ・トゥルーパーズ [Blu-ray]

  

pass up(逃す)

Never pass up a good thing.
「よいものをのがすな」

pass up は「(チャンスやいいものを)のがす、取り逃がす」。この台詞はもはや標語のようなものかもしれません。

  

ジム・キャリーはMr.ダマー

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no offense(悪く思うな)

You are one pathetic loser. No offense.
「お前は哀れな敗者だ。気を悪くするなよ」

offense は「攻撃」の他に「侮辱」や「悪意」。「悪気はないから、気を悪くしないでくれ」という意味でよく使います。きっちり言えば、“No offence was meant.”

  

ザ・グリード

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like a fine wine(上等なワインのように)

Like a fine wine, I'm aging gracefully, thank you.
「上等なワインのように年を取ってるよ、ありがとう」

誕生日のお祝いや、いい感じで年齢を重ねてることを言う時、ワインのたとえが用いられるようです。セレブ感がひしひし。

  

nose around(探し回る)

He was nosing around in my cargo!
「やつは俺の積み荷を嗅ぎ回ってた!」

nose は「嗅ぐ」という動詞で、nose around は「嗅ぎ回る」。鼻でくんくん嗅ぎ回るように探す、の意味です。

  

ザ・ビーチ

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wind up ~ing(結局~して終わる)

But you always wind up doing the same damn thing.
「でも、結局はいつも同じことになるんだ」

wind up は「巻き上げる」。発音は [wáind]。スペルは同じなので、wind を[wínd]と発音すれば「風」。

  

ボディガード

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live with(~を受け入れる)

You can live with it, or you can fire me.
「きみがそれを受け入れるか、俺を首にするかだ」

live with+「人」は「~と暮らす」、with+「物事」なら「~と共に生きる」ですが、この台詞のように、「(苦痛や嫌なことを)我慢する、受け入れる」という意味でも使います。

  

絶体×絶命

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all the same(それでもやはり)

But you're coming with me all the same.
「だが、それでもお前は俺と来るんだ」

この台詞では副詞的な用法ですが、all the same は “It's all the same to me.”(私にとっては同じことだ)のような使い方もあり。

  

デーヴ

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in a coma(昏睡状態で)

The guy's in a coma.
「彼は昏睡状態だ」

映画では、なにげに耳にすることが多いフレーズです。coma(昏睡)の発音は [kóumə]。go into a coma なら「昏睡状態になる」。

  

get right to(直接~に行き着く)

Let's get right to the guts of it.
「単刀直入に言おう」

get right to the point(単刀直入に言う、直接要点に触れる)と言っても同じ。guts は「中心部」「最重要部分」の意味で、複数形で使われます。

  

the buck stops here(責任は私が取る)

As they say, the buck stops here.
「よく言われるように、責任は私が取る」

buck は「責任」。“The buck stop here.” は、トルーマン大統領が自分の机に書いていた言葉なんだとか。カッコイイ言葉です。反対に、pass the buck to は「~に責任転嫁する」。

  

冷たい月を抱く女

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new(新参の)

I'm the new guy around here and I want to make friends.
「ぼくはこの辺りへ来たばかりで、友達を作りたいんだ」

“I'm new.”(私は来たばかりです)は新しい場所へ来たばかりの時に、日常的に使う便利な言い方です。new は「来たばかり」「新参の」「不慣れな」。

  

start fresh(やり直す)

So I'll say this to you and we'll start fresh.
「じゃあ、こう言ってやり直そう」

start fresh は、何かを「やり直す」「仕切り直す」。順番を逆にして fresh start とすると、「再出発」「やり直し」。

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