洋画の台詞で英会話

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シティ・オブ・エンジェル

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what if(~ならどうだろう)

What if I just make her a little pair of wings out of paper?
「もしぼくが、紙で彼女に小さな翼を作ってあげたらどうだろう」

「~ならどうだろう」と普通に仮定として考える場合や、状況によっては「~したってかまわない」のように反語的な含みを込めたりもします。

  

you know better than that(もっと他にあるだろう)

Come on, you know better than that.
「おいおい、もっとましな事を考えろ」

直訳すれば、「あなたはもっとよい事を知っている」。相手がしたことや言ったことに対して、「そうじゃなくて、もっと他にあるでしょう」と伝える感じ。

  

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I'm afraid(残念ながら)

I'm afraid that's not up to me.
「すまないが、それは私の義務じゃない」

言いにくいことを切り出す際にとても重宝する言い回し。「口にするのは躊躇われるけれど」「残念だけど」という前置きです。

  

close to~ing(~する寸前)

We were that close to going out forever.
「俺たちは死に絶える寸前だった」

-ingは動名詞ですが、to の後に普通名詞が来てももちろんOK。go out は、ここでは「意識を失う」や「死ぬ」の意味で使われてます。

  

stay the course(最後までやり遂げる)

If we stay the course, we are dead.
「このままやり抜けば、俺たちは死ぬ」

「そのコースに留まる」、すなわち「現状を維持してやり遂げる」「最後までやり抜く」。何か困難な状況に対して使うことが多いかも。

  

suck(最悪だ)

Oh, well that sucks.
「ああ、そりゃひどい」

本来の suck は「吸う」。俗語で使われるとあまりいい意味ではなくなって、「最低だ」「ムカつく」というニュアンスでよく映画に出てきます。“That sucks for you.” は、「それはひどいね」「お気の毒さま」。

  

ストリートファイター

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look who's talking(あなたがそれを言う?)

Well, look who's talking!
「あなたもね」

「誰が言っているのか確認しろ」が直訳。日本語で言うところの「どの口がそれを言う」という感じ。「お前が言うな」とか「あなたも一緒」「お互いさまでしょ」という含みの決まり文句です。

  

see about(~について考える)

After I've crushed my enemies, we'll see about getting you published.
「敵を倒したら、お前を公表することを考えよう」

about の後には、普通名詞や動名詞が続きます。「~について考える」「~を考慮する」というものすごくアバウトな言い回しで、YesともNoとも答えてないのですが、どちらかと言えば肯定するニュアンス。

  

ザ・チェイス

The Chase

  

what~is all about(~とは何なのか)

After all, that is what this is all about, isn't it?
「結局、それがこういうことだろ?」

what A is all about は、固い感じで訳せば、「まさにAというもの」とか「Aとは何なのか」。日常会話では、上記のような軽い感じでよいかと思います。

  

in a pinch(困ったときに)

It makes a handy weapon in a pinch.
「いざってときに、役に立つ武器になる」

日本語でも「苦境」のことを「ピンチ」と言うけど、英語でも pinch です。

  

ザ・ファントム

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by the minute(刻一刻と)

This is getting more interesting by the minute.
「これは面白くなってきた」

“every minute” や “minute by minute” と同じで、「時間の経過ごとに」という意味。

  

サドン・デス

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serve you right(いい気味だ)

It'll serve you right.
「ざまあみろだ」

it serves you right は決まり文句。「あなたを正しく扱う」、つまり「それがお前にはお似合い」みたいなニュアンスです。目的語は you 以外に him や他の語でもOKですが、あまり使わない方がいい言葉。

  

hear oneself think(考え事をする)

It's so loud in here, I can barely hear myself think.
「ここはとても騒がしく、考えがまとまらない」

「自分の心の声を聞く」というのは、「騒音や雑音の中で考え事をする」こと。hear を使うのが面白い。

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