洋画の台詞で英会話

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氷の微笑

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there's no ~ing(~することはできない)

There's no smoking in this building, detective.
「このビルでタバコは吸えません、刑事さん」

定番イディオムですね。ビル内は禁煙、ということを there's no ~ing で伝えてます。

  

you tell me(さあね)

You tell me, you're the shrink.
「さあね、きみは精神科医だ」

you tell me は「あなたが教えて」。「自分は知らない」「こっちの方が聞きたい」というニュアンスです。
shrink(縮む)は「精神科医」のスラング。妄想で大きくなった頭を縮めるというイメージから来てるのだとか。

  

off the sauce(酒を断って)

I'm off the sauce, I even stopped smoking.
「俺は酒を断ってる。煙草も止めた」

sauce は文字通り「ソース」という意味の他、アメリカのスラングで「酒」「アルコール飲料」。off the sauce は「禁酒して」というイディオム。

  

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that much(そんなにたくさん)

Missed it by that much!
「かなり失敗だ!」

程度をあらわす by に that much が続いてます。that much は「それだけ」「そんなにもたくさん」。

  

dwell on(こだわる)

Not to keep dwelling on this, but that was some kiss.
「こだわってるわけじゃないけど、あれはキスだった」

dwell on は「~をくよくよ考える」「~をくどくど話す」。dwell(居住する)は live と同じで小説などによく出てきますが、この意味の場合、話し言葉ではあまり使いません。

  

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worth every penny(それだけの価値がある)

It was worth every penny.
「それだけの価値はあった」

ペニーはイギリスの硬貨ですが、アメリカやカナダなどでも、1セントのことをペニーと呼んだりします。少額の硬貨の比ゆ的な言い方。

  

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come with(~に伴う)

With great power comes great responsibility.
「大いなる力には、大いなる責任が伴う」

大好きな名セリフ。with great power が文頭に来たために、主語と動詞の位置が入れ替わって倒置になってます。

  

in store(用意されて)

Whatever life holds in store for me, I will never forget these words.
「人生に何が起ころうと、ぼくはこの言葉を決して忘れないだろう」

in store は「蓄えられて」「用意されて」。品物の備蓄というだけでなく、物事が起ころうとしている、と言う時にも使えます。一緒によく使われる動詞は、hold や have や be動詞など。
上の台詞を直訳すれば、「人生がぼくのために用意しているものが何であれ」。

  

mean the world to(~にとってかけがえのないもの)

Uncle Ben meant the world to us.
「ベンおじさんは私たちにとってかけがえのない人だったわ」

mean (all) the world は、「世界と同じくらい大切」というニュアンス。日本語でも同じような感覚で使いますね。

  

take it from(~の話を聞く)

Well, take it from an old man.
「老人の言葉を分かってほしい」

take はもう数えきれないくらい色々な用法があります。take it from+人 で「~の言うことを信じる、聞く」。この場合の take it は「理解する」「分かる」の意味です。

  

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if that's okay with you(あなたがよければ)

If that's okay with you.
「きみがよければね」

台詞はif節で終わってますが、普通に主節を続ければちゃんとした文章になります。with は「~に対して」「~にとって」という感じ。

  

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nothing but(~にほかならない)

You're nothing but road pirates!
「お前たちは、ただの路上の海賊だ」

nothing but は、only と同じで「ただ~にすぎない」。頻出イディオムです。

  

take a stand(態度をはっきりさせる)

There's gonna come a time when you'll have to take a stand.
「きみは、態度をはっきりさせなきゃならないときが来る」

stand は「態度」。日本語でいう「立ち位置」というところでしょうか。take a stand on で「~について態度を明確にする」。stand against なら「~に反対の態度」、stand for なら「~に賛成の態度」。

  

prey on(~を食い物にする)

People are afraid because guys like Packard prey on fear and weakness.
「パッカードのような奴らは恐怖や弱さを食い物にするから、みんな怖がるんだ」

prey は「捕食する」「餌食にする」。自動詞なので、「~を」と言う時は on を付けます。pray(祈る)と同じ発音で、[préi]。

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